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寒暖差アレルギー

季節の変わり目や、朝晩と昼の温度差が激しい時などに水バナがでる病気です。
正式には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、アレルギーが無くとも症状が出ることがあります。

寒暖差アレルギー

  • 水のようなさらさらした鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ

症状としては花粉症のようなアレルギー性鼻炎の症状と同じで、熱などはありません。

寒暖差アレルギーの治療

この病気は自立神経の乱れが原因と考えられているため、根本的な治療方法は残念ながらありません。
しかし、お薬によって症状をコントロールすることはできますので、内服による治療を行います。

ご自身がどのような時に症状が出やすいかを把握して、できる限り原因を排除することで楽に生活できますので、「いつ症状が現れるのか」を把握してみてください。

寒暖差アレルギーの原因

寒暖差アレルギーの原因としては、自律神経の乱れからくる交感神経の機能低下が原因だと考えられています。
季節の変わり目や、早朝など急激に気温が変化する時、ストレスなどによって症状が現れます。

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