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小児診療について

kids_isutori_game豊能町の小中学校並びに幼稚園、保育園の校医を任せていただき、また、平成2年の開業以来、豊能町をはじめ、能勢町、箕面森町の地域の皆様の健康のサポートをしてきた中で、小児の患者様への診療はやはり、大人の方と違う点があると考えております。

例えば、子供は粘膜が敏感なので鼻水が溜まりやすいのですが、上手く鼻をかむことができないので、鼻水が大人に比べてよく溜まります。
溜まった鼻水を吸引することで、風邪の早期治癒や、副鼻腔炎、中耳炎の予防に効果が期待できますが、鼻の吸引(鼻吸い)は技術や経験に大きく左右されます。
耳鼻咽喉科であれば子供の患者さんに対しても専用の器具を用いて鼻水を吸引(鼻吸い)し、なかなか取りづらい鼻の奥の鼻水を吸引することができます。
さらに、鼻の吸引(鼻吸い)だけでは取り切れない鼻の奥に溜まった鼻水は、鼻の洗浄(副鼻腔洗浄)を行うことで、しっかりと排出することができます。
子供の場合、大人に比べて抵抗力が弱く風邪から中耳炎や副鼻腔炎(蓄のう症)になりやすいので、早期に鼻の吸引(鼻吸い)や鼻の洗浄(副鼻腔洗浄)を行うことが大切です。

また、感染症にかかった場合、細菌などの病気の原因に対処するために抗生剤(抗生物質)を処方することがありますが、こちらもやはり大人と子供では処方の仕方や、処方の有無自体も大きく異なります。

当院の鼻の吸引(鼻吸い)鼻の洗浄(副鼻腔洗浄)抗生剤(抗生物質)の使用について詳しくはこちらをご覧ください。

 

鼻の吸引(鼻吸い)

鼻の洗浄(副鼻腔洗浄)

抗生剤(抗生物質)の使用

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