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外耳炎(外耳道炎)

body_mimi外耳とは耳の穴から鼓膜までの部分のことで、ここに炎症が起きることを外耳炎(外耳道炎)といいます。

耳のかゆみや痛み、耳だれなど様々な症状があります。
外耳炎(外耳道炎)になった場合は「治癒するまで一切触らない」ことが大切です。

外耳炎(外耳道炎)の症状

  • 耳の痛み
  • 耳のかゆみ
  • 耳だれ
  • 耳の詰まった感じ
  • 難聴

外耳炎(外耳道炎)の症状としては、多くの場合耳のかゆみや痛みがあります。
人によっては耳が詰まったような感じがしたり、音が聞こえにくくなります。

外耳炎(外耳道炎)の治療

耳の中を清掃し、お薬を患部に塗ります。

耳の中を綺麗に保つことが大切ですが、治癒するまでは絶対に自分で耳を触らないでください。耳かきや綿棒を使用して耳掃除をすることもいけません。
外耳の皮膚が弱いため、耳掃除をするとかえって傷つけてしまい症状を悪化させてしまいます。

普段の耳掃除も耳かき等を使わず、軽く指で拭くくらいにすると外耳炎(外耳道炎)を予防できます。
耳の炎症が強い時は抗生剤を使用し、炎症を抑えることもあります。

外耳炎(外耳道炎)の原因

耳掃除をした時などにできる擦り傷やひっかき傷から細菌が感染することで発症します。

外耳の皮膚は非常に弱いため耳かきや綿棒を使用すると簡単に傷つきます。
ですから耳垢が気になる時は耳鼻咽喉科を受診し医師に取ってもらうようにしてください。

耳掃除について

耳垢は会話や咀嚼などの顎の動きで自然に外に押し出されます。このため、耳掃除の基本は外まで運ばれてきた耳垢を拭きとる気持ちで、耳の穴から1cmくらいまでのところを優しく掃除してください。

奥の耳垢が取りにくい場合は、無理に取らずに耳鼻咽喉科を受診してください。
特に小児の場合は、症状の無い中耳炎が潜んでいる場合がありますので、耳の健康診断を兼ねて定期的に耳鼻咽喉科で耳掃除することをお勧め致します。
子供の耳掃除について詳しくはこちらをご覧ください。

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