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急性咽頭炎

202010咽頭とは、のどのうち鼻から食道につながる部分のことで、鼻や口を通った空気が最初に接する部分です。そのため細菌やウイルスが付着しやすく、免疫機能が低下していると炎症を起こしてしまいます。

重症化すると物を飲み込む時の痛みも強くなりますので、早めの治療が肝心です。

急性咽頭炎の症状

  • のどの違和感
  • のどの痛み
  • 物を飲み込む時の痛み
  • 発熱
  • 倦怠感(全身のだるさ)

などの症状があります。
場合によっては耳にも痛みを感じる場合や声が出づらくなる場合があります。

急性咽頭炎の治療

原因がウイルスの場合は、直接作用する薬がありませんので、うがい薬やトローチ、消炎鎮痛剤を処方し、症状を抑える治療をします。

細菌による場合は、上記の症状を抑える治療に加えて抗生剤を処方し、原因となる細菌の治療を行います。

急性咽頭炎の原因

ウイルスや細菌に感染することが原因です。

咽頭炎の原因となる代表的なウイルスは

  • コクサッキーウイルス
  • アデノウイルス

があります。
また、咽頭炎の原因となる代表的な細菌は

  • 溶連菌
  • インフルエンザ菌(冬に流行するインフルエンザウイルスとは別ものです。)

寝不足などによる体調不良や、カラオケなどでの喉の使い過ぎ、喫煙による喉への刺激によって喉が傷つくことで、急性咽頭炎を発症しますので、十分に体調管理をしていただき、喉を使い過ぎにしないようにしましょう。

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